蓼は料理をより美味しく演出する名脇役です。
彩りとして添えるも良し、蓼が持つ殺菌効果を生かすも良し。
そして、豊富なビタミンC。そんな蓼を使ってお料理を一工夫してみませんか?
お刺身盛り
お刺身にツマとして添えられるのにはわけがあります。
本当のお刺身の食べ方は、菊花は醤油の花びらだけちぎって浮かべ、ワサビは醤油に溶かず刺身に直接つけます。それに蓼をまぶして醤油に漬け食するのが刺身の食べ方です。 こうすることでツマ物の効果が存分に出て、体にも良いと言われています。
ワサビ
ワサビには殺菌効果が有り、傷みやすい物にはワサビを添えておくとカビがわかないと言われています。
紅蓼
生ものを食べると胸焼けや胃がもたれたりしますが、胃の調子が悪い時、蓼を5〜6葉 噛むと後から来る何とも言えない辛さの味とともに胃がスッキリします。
また蓼は毒けしの効果もあります。
菊花
もちろん本物の菊の花。蚊取り線香にも利用されています。
主に虫とか寄生虫などを予防してくれます。
一般的にお飾り程度(もちろん見た目も綺麗)に思われがちですが、添えられているのは理由があったんですね。料理人の粋な計らいを是非ご家庭でも!
特に生ものが少々苦手な方には蓼はうってつけのツマなのです。

はもの湯引き

湯引きの白さに鮮やかな和の演出を。
酢みそに蓼の葉を浮かべるのもまた
一興です。

蛸ときゅうりの酢の物
酢のものにピリッとアクセント。
蓼ひとつで見た目もお味も大変身。
胃もたいへんスッキリします。
ヒラメとフルーツのカルパッチョ
洋食にもアイデア次第。
パスタやサラダにも使えます。




広島蓼協同組合 公式サイト

広島県広島市佐伯区
五日市町石内3665番地
TEL 082-917-7200
FAX 082-927-7400




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