組合代表者からのご挨拶 − 組合代表 渡部 辰美  

皆様には、日頃より格別のご愛顧お引き立てを賜わり、心から御礼申し上げます。
広島蓼協同組合は先人から受け継いだ生産技術を継承・共有し、研究・技術開発および人材育成を通じて、皆様の安全で豊かな食生活に貢献することを目的とし設立されました。
近年、農産物といえば大量生産・低コスト・安定供給など大量消費社会に見事に対応した反面、農薬問題・偽装問題など新しい問題と不安もあわせもっています。 広島紅蓼は100年以上の歴史があります。栽培技術は進化していますが基本は100年前と同じです。栽培時は無農薬は当然のこと、化学肥料も一切使っていません。全て自然の恵みと力を借りて紅蓼を作り続けています。当組合の紅蓼は100年前の日本人が食したものと同じなのです。 『簡単そうで難しいこと』 その伝統を守り、安全で品質の高い紅蓼を全国の皆様にお届けします。
是非、広島蓼協同組合にご期待いただきますとともに、なにとぞ皆さまのご理解と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。



昔の話 今は亡くなった組合の先輩から聞いた話によると、その人は50年以上蓼の生産にあたり、その以前はお父さんが40年位、そのまた以前はお爺さんが数十年生産をしていたそうです。そのお爺さんが紅蓼を考え出したと伝えられています。そのヒントとなったのが瀬戸内では白身の魚が多いことから、ツマ物で赤いものがあれば良いとの発想で、昔から中国では漢方薬でも使われている蓼を芽物として改良したそうです。  ( 組合長手記より一部抜粋 )

蓼が本来持っている自然の力を失わせない栽培技術・そして色鮮やかな紅色の葉。 これが広島蓼協同組合が先祖から受け継いだ伝統の技です。
全国に発送され、高級料理店でも熟練の板前さんから高い評価を頂いております。

是非、紅蓼は広島蓼協同組合が生産したものをご指名下さい。



現在、消費者様からは「食の安全性・安心感」が強く求められています。
組合ではこうした背景からも品質管理を充実させ、栽培から出荷まで徹底した生産管理を行っております。

組合で生産され、出荷されるパッケージには全て生産者番号が表記されています。
管理体制を充実させるとともに、組合内でも生産者間で品質の高い紅蓼を栽培するために競争原理を求め、瀬戸内発祥の地に恥じないものを出荷させる狙いがあります。

また今後はIT技術を取り入れ、もっと詳細な生産者情報を消費者様にご提供できる ように取り組みます。




広島蓼協同組合 公式サイト

広島県広島市佐伯区
五日市町石内3665番地
TEL 082-917-7200
FAX 082-927-7400




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